おへんろ~四国別格二十霊場~
弘法大師にゆかりのある番外霊場のうち20のお寺のご紹介
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別格3番札所 月頂山 慈眼寺
月頂山(げっちょうざん)慈眼寺(じげんじ)は
徳島県勝浦郡上勝町正木にある高野山真言宗の寺院。

四国別格二十霊場第3番札所

四国八十八箇所霊場 第20番札所鶴林寺にある奥の院。

弘法大師が延暦年間(782~806)に開山し、本尊十一面観世音菩薩は大師作と伝えられています。

弘法大師が19才の時、世の中の人々の生活苦、病苦及び一切苦厄を除くための修業中、夢の中でお告げがあり、鍾乳洞を発見し邪気払いのため護摩供の修法を行い、堂宇を建てて霊場としました。

山岳修験寺として有名で洞窟での「穴禅定」が行われています。

約2億5000年前に形成された100m程の洞窟で導師の言われる通りにしないと進退窮し、無事にお参りできると「無病息災で長患いをしない」「金運、開運が成就します」「入試、安産、交通安全の成就ができます」といわれています。

費用は1500円で1時間前後を要します。

本尊
十一面観世音菩薩

開基
弘法大師

宿坊:有
TEL:08854-5-0044
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