おへんろ~四国別格二十霊場~
弘法大師にゆかりのある番外霊場のうち20のお寺のご紹介
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別格2番札所 東明山 童学寺
東明山(とうめいざん)童学寺(どうがくじ)は
徳島県名西郡石井町城の内にある真言宗善通寺派の寺院。

四国別格二十霊場の第2番札所

飛鳥時代に行基が創建。

弘法大師が幼い頃、この地で書道や密教の学問を修得されたことから寺号を童学寺と称されています。

弘法大師が42才の弘仁6年(815)、再びこの地を訪れ堂宇を整え、薬師如来、阿弥陀如来、観音菩薩、持国天、毘沙門天、歓喜天を刻み安置されました。

本尊薬師如来は藤原時代の作で国の重要文化財となっています。

また、日本の民衆教育の最初である「いろは歌」47文字を創作されたと伝えられています。

天正年間(1573~1592)兵火に遭い焼失しましたが、元禄年間(1688~1704)に幕府の援助にて再建されています。

納経所裏手の逍逢園入口に大師が硯の水を求めた泉があり、お加持水として諸病に効き、書道上達の霊水として伝えられています。

本尊
薬師如来

開山
行基菩薩

宿坊:有
TEL:0886-74-0138
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